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6月27日グランドオープンした「沖縄PARCO CITY」に 県内最大級、横 7m×縦 3m、透過型LEDビジョン「NEXNOVO」を設置した

沖縄県浦添市の西海岸開発で中核となる大型商業施設「サンエー浦添西海岸パルコシティ」が6月27日グランドオープンし、弊社は「PARCO CITY」の象徴的オブジェとして、2Fから吹き抜けとなるセンタープラザに県内最大級の横 7m×縦 3m透過型LEDビジョンを設置した。
センタープラザはこの大型商業施設のちょうど中心部に位置し、そのぜいたくな空間を様々に演出するビジョンとして存在感を示すことになった。

3Fまで続く吹き抜けは、エスカレーターの上りと下りが交差をしながらクロスに光るライトの建築デザインをバックに、空間のブラインドパテーションのごとく設置されている。透過型LEDは従来のLEDのような重々しさはなく、光を遮断することもない。モジュール同士の連結によりケーブルも美しく介助された7m×3mの1枚型プレートが白のフレームに納まって空間に位置している。

約2年前、「PARCO CITY」ご担当者様より「ビッグビジョンを設置したいが空間をビジョンで遮断したくない」というご希望を頂き、当時日本ではまだまだ導入事例の少なかったNEXNOVO透過型LED 3.9mmpitchを選出、提案した結果、ご担当者様より、開放的な沖縄のイメージに合うと喜んで頂き採用を決めて頂いた。またセンタープラザが催事の多いランドマーク的な場所ということから、iPadを活用したタッチパネルでの簡単な操作で切り替えが可能なオペレーション卓を設計、PC、デジタルサイネージシステム、TVなどへの切り替えはもちろん、多チャンネルの切り替えが可能なため、イベント用の機材への切り替えも容易となり、音量の調整などもタッチパネルで直感的に操作できるのが特徴だ。

設置時のこだわりは、ケーブル類を極力表に見せないよう工夫し、フレーム内に収納したこと。当初のご希望にあった沖縄らしい開放的な空間を極力機械的な重厚感で潰さないよう、LEDブレームから、スピーカーのカラー、床面から左右でLEDフレームを支える台座など、全てのカラーを白に統一し、エスカレーター側から見えるLEDの裏側もブラインドが降りているように見え、機械的な重さを感じないのも魅力となっている。

様々に活用できることに加え、何よりその画質の美しさから喜びの声をいただいている。

  • NEXNOVO:3.9㎜ / W7000mm×H3000mm / 輝度6000
    (輸入元:ニッシントーア・岩尾)
  • 株式会社ファン・ファクトリー:LED企画・設置設計 / 設置工事 / OPシステム 企画・設計・構築

提供:流通ニュースより
https://www.ryutsuu.biz/it/l062641.html?fbclid=IwAR3a6EgWAV1X8WInWmmEzXXT6FRCYz2k4d9rcNCnNRWgBGjyDyuQcCevUs

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Category:デジタルサイネージ,事例