News

お知らせ

「Digital Signage Japan 2013」に出展

2013年6月12日から3日間、幕張メッセにてDigital Signage Japan 2013(DSJ2013)が開催され、総来場者131,984人を動員しました。

BEST BOOTH AWARD 特別賞受賞

DSJ2013_special.jpgDISEブースは効果的な展示を行っていたという視点より
DSJ2013「BEST BOOTH AWARD」にて特別賞を受賞致しました。
 

DSJ2013 DISEブース

デジタルサイネージソフトウェアであるDISEはハードウェアを選ばないので、今回は各ハードメーカー様とのコラボレーションにより各社の特徴を活かしたソリューションをコーナーごと展示し、DISEの持つ可能性をご来場者へご紹介致しました。

湾曲可能な大型プラズマディスプレイ「SHiPLA」

DSJ2013_shipla.jpg株式会社篠田プラズマのコーナーでは、同社製品の湾曲可能な大型プラズマディスプレイ「SHiPLA」を設置しました。
4m×2mの大型スクリーンをDISEならではのダイナミックなコンテンツで演出し、ご来場者の注目を集めました。

5760×3240の超解像度の9面マルチスクリーン

DSJ2013_nec.jpg株式会社NECディスプレイソリューションのコーナーでは、ベゼルの薄い46インチディスプレイ(LCD-X463UN)9面でマルチを組み、DISEの特徴である「同期精度」と「高精細」をアピールしました。
4Kを凌ぐ、5760×3240の超解像度のコンテンツは、鮮やかで美しい展示となりました。

空間演出型サイネージ

DSJ2013_ngc.jpg株式会社エヌジーシーのコーナーでは、SAMSUNGの画面比1:1「タイル型」液晶ディスプレイ5面を使用し、十字型の空間演出型サイネージを展示致しました。
特殊なディスプレイ構成であっても、コンテンツの制作から再生まで行えるDISEは、クリエイターの創造力をカタチにできるデジタルサイネージソフトウェアであることをアピールしました。

DISE Android プレーヤー

DSJ2013_android.jpgAndroid OS上で動作可能なDISE Androidプレーヤーを参考出品いたしました。複数台のAndroid端末をローカルネットワーク上で同期再生します。

また、産学連携の試みとして、東京工科大学の学生がコンテンツの企画・制作を担当した東京工科大学コーナーや、屋外用タッチパネル筐体を展示した株式会社アシストのコーナー、iBASEとAOPENのデジタルサイネージプレーヤー(STB)のラインナップも展示いたしました。

最後に、今回の展示会期間中、DISEブースにご来場いただきました皆様に心より御礼申し上げます。

Category:お知らせ,デジタルサイネージ,展示会